足の裏のイボの治し方!私はこれで治った。

足の裏のイボの治し方!私はこれで治った。

 

あなたがこのページを読んでいるということはおそらく”イボを早く治したい”または”もしかしてイボができちゃったかも?”と焦っていることでしょう。

 

私もイボができた時は信じたくありませんでしたので、しばらく放っておいたところ数が増えて完治までに3年ほどかかりました(経過観察期間含め)。

 

無駄にお金と時間を費やさないために早めに治療して治すことをおすすめします。

 

足の裏にできるイボ

足の裏にできる”イボ”はほとんどがウイルス性で、足底疣贅(ソクテイユウゼイ)と呼ばれます。足裏に傷ができるとその傷口から感染してイボをつくります。放置したり無知なまま自己処置をしてしまうと、イボが増えることがあります。

 

魚の目やタコと間違えられることが多いですが、それらとは別物です。

ちなみに・・・

〇魚の目は皮膚が深くまで角質化して固くなったもので、中央に固い芯があり、歩くと痛みます。
〇タコは魚の目と同様、皮膚が深くまで角質化して固くなったものですが痛みはありません。

 

そんな厄介な足の裏のイボの治し方について見ていきましょう。

 

イボの治し方

液体窒素+カッター

この方法は私がイボだと確信して初めて行った皮膚科での治療方法です。

1.太い綿棒に液体窒素をつけてジュッジュと皮膚にあてて離してを繰り返し、一カ所につき60〜120秒焼きます。焼いた後は白くなりますが時間が経てばわからなくなります。焼き終わった時の痛みは太ももにまで電気が走るくらい痛いです。
2.液体窒素で焼いた部分が茶色または黒くなったころ(1〜2週間後)に来院して先生に様子を診てもらい、黒くなった部分をカッターでカットされます。

 

1と2を繰り返してイボがなくなれば終了です。回数を重ねると皮膚が薄くなるので痛みが倍増して3日ほど痛みが続きます。しかし私は2年ほどこの治療をしましたがイボは治らず増えていく一方でした。1日に7個のイボを焼くこともありましたので涙が出るほどつらかったです。立ち仕事やヒールを履いての仕事の方はこの方法だとかなり辛いです。

焼いている時に痛みを軽減させる方法としては、先生にイボの近くの皮膚を思いっきりつねってもらうことです。

 

 

トリクロロ酢酸+スピール膏

こちらの方法は液体窒素の痛みに耐えかねて違う皮膚科でしてもらった方法です。

1.木の棒のようなものにトリクロロ酢酸をしみこませてイボの部分に塗ります。
2.完全に乾いたらイボの大きさに合わせてカットしたスピール膏を貼り、ずれないように上からテープで固定します。
3.徐々に皮膚が柔らかくなります。スピール膏がとれたら自分で貼りなおします。
4.1週間後に来院し、かみそりのようなものでイボの表面を削ります。

 

1〜4を繰り返してイボがなくなれば終了です。回数を重ねると皮膚が薄くなりトリクロロ酢酸がしみて痛いです。表面の盛り上がった部分がとれると黒いつぶつぶが出てくることがありますがそれもイボのウイルスです。私はつぶつぶが気になって手袋をはめてティッシュで取り除いていました。(真似をする場合は自己責任でお願いします。)

 

そして、毎週通い続けること半年…。イボが治りました!!!
※再発の恐れがあるため、半年ほど様子をみましょう。私も実際に、治ったと思っていたけど何度も再発しました。

 

イボがあった部分の指紋が途切れず完全につながっている状態になっていれば完治です。皮膚の表面がつるつるテカテカしていたら完治ではないと思われます。

ここまで本当につらかったです。長かった…。

 

イボは傷口からウイルスが入り込むことが原因のため、イボが増えることを恐れて足用せっけんを併用していました。

 

イボが治るまで使い続けたせっけんはフットメジの薬用足用角質クリアハーブせっけんです。
※使用して万が一症状が悪化した時などいかなる場合でも責任は取りかねます。自己責任でお願いします。

 

 

イボの治し方まとめ

個人差があると思いますが私はトリクロロ酢酸とスピール膏で完治しました。イボが一度できてしまえばレーザー治療など何万円もかかる方法以外は長期戦を覚悟したほうが気落ちしません。私は治療期間が長く、治療が辛すぎて「何万円かかってもいいから一回で治したい!」と何度思ったことか…。私の場合、3割負担でイボの治療にかかった費用はざっくり6万円くらいでした。「これイボかな?」と思ったら迷わず受診することをおすすめします。あなたのイボが1日も早く完治することを願っています。