運動神経良い!と思っていたけどどんくさかった私

運動神経良い!と思っていたけどどんくさかった私

 

タイトルにもある通り、私、自分では運動神経が良いと思っていたんです。

 

なんでもやればそれなりにちゃんとこなせると思っていたからです。

 

しかし、ある時から自分がどんくさいということに気づきました。
そのきっかけとは…。

 

運動神経が良いと思っていた学生時代

小学校

2年間でトランポリン1級までとり、新体操ではいろいろな手具を使って発表会とかで自信たっぷりに演技してました。新体操をはじめたころから視力が悪かったのですが、メガネはかけられなかったためボールを投げた時なんかは、ある程度勘でキャッチしていました。

 

新体操(しんたいそう)は、スポーツ(体操)の一種である。リボンやボールなどの手具を使いながら音楽に合わせて、13m四方のフロアマットで演技をする芸術性を競う採点競技である

出典元 Wikipedia

中学、高校

バトミントン部で、それなりに動けていましたし、高校の体力テストは成績Aで表彰状ももらいました。中学では28人の同級生がいた中で4チームあった中の上から2番目のチームでした。(初めての試合で友達とダブルス組んだ時に、緊張してサーブが打てなくなったことがあり…そこから必死に練習しました。)

 

家でのビデオ判定!

しかし、何年か前に母が撮影していたビデオをみる機会があったのですが...見てみると...
トランポリンのテストでは動きが小さくて何をやっているか分からないし、新体操の発表会ではちょこまかし過ぎて大胆に演じられていないということがわかったのです。母も一緒にみていましたが「おー懐かしい!こんな感じやったよ。ちょこまかしておもしろかった。」と笑いながら言われました。私もみたときは自分で自分が面白くて笑いをこらえられませんでした。

 

そういえば…

思い出してみればバトミントンもとりあえずパワーだけでやっていたし、授業のソフトボールではバットにボールが当たっても真上に飛んでしまうし、テニスではボールがワンバウンドすることなく平行に飛んでいって草むらで行方不明になったり...
友達に誘われてダーツをしたときも、矢を床に叩きつけて先っぽを曲げてしまうし...

 

うん、どんくさい。(笑)

 

 

 

どんくさいはなおらない

いきなり踊りだすことが多い私の動画を旦那さんが撮ってくれたのですが、やっぱり動きがどんくさいということがわかりました。「おもしろくていいよ。もっとやって。」と笑いながら真似をされたときは赤面でした。

 

これはこれで夫婦円満の秘訣になっているのかな?(笑)

 

最近では何かあるたびに旦那さんに私の踊りを真似されます。しまいには旦那さんまで動きがどんくさくなってきました…。感染するのかなあ?(笑)

 

こんなにどんくさいのによく今まで運動神経が良いと思っていたなぁ...穴があったら入りたい...

 

まとめ

私のように自分ではできていると思ってもまわりからしてみればできていなかったり、自分ではやり方が合っていると思っていたのにまわりからしたら違っていたりすることってありませんか?

 

私はそういうことがおおすぎて自分で自分が嫌になることがあります。それでも、前向きに生きています。(笑)