結婚式飾りは手作りで!簡単似顔絵ウェルカムボードのつくり方

結婚式飾りは手作りで!簡単似顔絵ウェルカムボードのつくり方

 

どうも、みゆです。結婚式のウェルカムボードって購入すると高価ですが自作すると安価でできちゃいます。

 

素材や工具は100均でそろうものばかりですので自分のアイディア次第で購入するよりかわいくて思い入れのある素敵なものが作れちゃうかも!

 

私が実際に作った簡単な似顔絵ウェルカムボードのつくり方を公開しちゃいます。

 

ただ単に似顔絵を額縁に入れるだけでは物足りないな...
でもそんなにお金はかけられない...
と思うあなたはぜひ作ってみてください!

 

前回はウェディングドロップスボードのつくり方を説明しました。

 

 

 

似顔絵ウェルカムボードを作ってみよう

必要なもの

ハサミニッパー(金具を外すため)
キリや電動ドライバー
〇ネジまわし(ドライバーや電動ドライバー)
ノコギリヤスリ(大きめの木の板を購入した場合、サイズ加工に使います。)
定規
えんぴつ
〇ムギ球3つ(お花にあった色のものを使用)
〇電池ボックス1個
木の板(額縁の長さに合わせて上下2枚、左右2枚、額縁と同じサイズが1枚)
〇額縁二枚(似顔絵を入れられるサイズのもの)
〇蝶番(額縁二枚を留める)
飾り(お花でもドライフラワーでも好きなもので良い)
油性ペン
木工ボンド
〇板に色をつけたい場合は塗装するスプレーなど

 

たくさん材料が必要ですが、ほとんどが100均で手に入ります!
(黄色の下線をひいたものは100均でも購入可能だと思われるものです。)

 

 

つくり方


↑これを作ります。
日付のところは身バレ防止のために変えています。

 

 

まず、1枚の額縁の背面の金具などくっついているものを全部外します。
角についている三角の厚紙も完全に外しちゃってください。
ハサミやニッパーで外すと簡単です。
(私は手でとれました。)
そして、後ろの茶色の板を外してください。
これは使いません。

 

次に奥行きをつくるための板と背面の板を、額縁のサイズに合わせてノコギリなどを使ってカットします。
(上下2枚、左右2枚、額縁と同じサイズが1枚)

 

長さは額縁のサイズに合わせて切りますが幅に関してはお好みです。
購入した飾りの厚みの分は最低でも幅を確保したほうがいいです。
あまり幅をとりすぎると不格好になったり、完成したときに上のほうが影になり見えにくかったりする場合があります。
反対に、幅が少ないと購入した飾りがきれいに収まらない場合があります。

 

できたら、ヤスリでカットした部分を平らにします。

 

 

 

板に色をつける場合はこの段階で塗ってください!

 

 

次に、額縁と同じサイズの板の上にバランスをみながら飾りのお花などを仮並べしてみてください。
文字を書くスペースも確保してくださいね。
だいたい飾りを並べる位置が決まったら、えんぴつで薄く線を引いてください。
そのあと、下のスペースに文字を書きます。
定規を当てながらえんぴつでうすーく下書きしてからのほうがいいと思います。

 

木の板を接着する際に文字が隠れたり、おもてから見たときに見えにくくなりますのであまりはじっこに文字を書いたりお花を置いたりしないように気をつけましょう。

 

 

円を描いたら矢印のあたりに3箇所穴を開けます。
そこに、おもて面からムギ球を通します。
ムギ球が目立たないようにさっき仮に並べた場所にボンドでお花を接着します。

 


こんな感じで、下側になる板にもお花を飾るとかわいいです。
(縁起が悪いように見えるという方は無しでいいと思います。)

 

いろんなアレンジをしてみてください。
あなたのオリジナルが出来上がりますよ!

 

額縁の裏に木の板を4箇所くっつけて、その上から飾った板を貼り合わせます。
しっかり乾いてから次の工程に進みます。
私は24時間ほど乾かしました。

 

 

そして、上の写真のような蝶番(今回は上、真ん中、下に3つ)を使用してドライバーなどでもう一枚の額縁と飾った額縁を留めます。

 

 

ちなみに…
持ち運びやすさをかんがえて後ろに電飾置き(めっちゃ簡易的で魅せるのも恥ずかしいですが...)をつけました。

 

 

完成!

 

 

 

 

一色のお花だけでなく、いろんなお花をまぜてもかわいいです。
リボンなどを使用してもいいと思います。
あなたのアイディア次第!!
ぜひ作ってみてくださいね。

 

最後に

出来上がった後に作り方を公開しようと思ったため、途中経過の写真を全く撮っていませんでした...
わかりにくい文章などありましたらお気軽にお問い合わせかツイッターから連絡ください。

 

あなたの結婚式がより良いものになることを心から願っています。