【保存版】結婚式場の選び方や決め方!14のポイント

【保存版】婚式場の選び方や決め方!14のポイント

 

突然ですが、あなたはどんな理由で結婚式を挙げたいですか?

 

”人生のけじめ”
”親孝行のため”
”みんなに祝福してもらいたい”
”結婚相手をみんなにみてもらいたい”

 

どんな理由であれ、「やりたい!」という気持ちがあるならぜひ思い出に残る、悔いのない最高の結婚式にしましょう!

 

式場探しの選び方・決め方

式場スタッフの熱意を確かめる

どこまで式場の人たちに熱意があり、自分たちに寄り添って最善を尽くしてくれるかこれは重要だと思います。

 

私たちの決め手は式場見学に行った際、支配人の方に言われた言葉でした。

 

「最近、若い人たちは結婚式をやらなくなってきているんです。そんな中、挙式をお考えだとはすばらしいです。全力でサポートさせてください!」

 

この言葉で私たちは、「お願いしよう」と思いました。

 

また、他の式場の見積書も見せたら200万円以上の値引きと10万円分の特典、プレゼント付きで言葉だけではなく金銭面でもサポートしてくれました。

 

少しでも安く挙げたいなら、値下げ交渉は絶対にするべし!

 

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結婚式を挙げるおおまかなエリアを決める

遠方からもゲストを呼びたいと考えているなら、無料送迎バスがついていたり、駅から近い方がいいかもしれません。反対に、親族のみで祖父母も呼ぶなら家から近い、もしくはタクシーで行ける場所がいいかもしれません。また、海外での挙式に憧れているなら海外でエリアを決めましょう。

 

ブライダルフェア・試食会へ行ってみる

 

おおまかなエリアが決まったら、フェアや試食会に足を運んでみましょう。私自身、3会場の見学へ行きました。そのうち試食会兼式場見学は2会場です。式場によってこだわりが違うため、当然ですが、お料理も待合室やチャペルの雰囲気も全然違います。

 

料理

お料理はメインのお肉料理やパンを試食させてくれるところが多い気がします。披露宴で出てくる料理を試食できるので、味の合う合わないもしっかり確認することができます。挙式当日「あれ?ちょっと自分の口に合わないソースを使ってるな」ってなったら残念ですからね。

 

試食も式場選びには大事!

 

日程

結婚式を挙げたい日にちが空いているか確認しましょう。日程を第一優先にするなら確実に押さえておくために一年前から式場探しすることをおすすめします。

 

会場の清潔感

会場もしっかり確認しましょう。写真とは違って結構汚れていたり劣化していたりすることもあります。せっかく式を挙げるのですから隅々まで納得のできる会場がいいですね。

 

自分たちのやりたい演出ができるか

”プールがついていてお花や文字を浮かべたい”
”チャペルの天井が開いてみんなで風船を飛ばす演出がしたい”
”映像から自分たちが飛び出すような演出がしたい”
”料理に「こうしたい」というアイディアを取り入れてもらいたい”

 

結婚式で”こうしてみたい!”という演出が何かしらあるのではないでしょうか。しかし、式場によってはルールが厳しく、思い描いている演出ができないこともあります。契約を結んでからできないなんて言われたらショックですよね。

見学の段階でやりたい演出ができるか確認すべし!

 

好みのドレスがあるか

好みのドレスを着ることができないなんてそんな結婚式は残念すぎます。契約を結ぶ前に絶対チェックしてくださいね。

 

こまかいところまで確認

〇バリアフリーか?
車いすを使用している友人も誘いたい場合、その方にも快適に楽しんでもらいたいですよね。

 

〇ドレスやタキシードの持ち込み料はかかるか?
オーダーメイドのドレスを着たい場合、必ず確認が必要なのは持ち込み料です。私が契約した式場は一着5万円の持ち込み料でした。カラードレスも持ち込むとなると10万円…非常にもったいないですよね。

 

〇提携しているところへの通いやすさ
ドレス選びや打ち合わせ、装花を決めるときに式場と場所が異なる場合があります。通いやすいかどうかも確認しておきたいですね。

 

〇見積りに入っている項目を確認
料理や飲み物、装花の料金は一番ランクの低いものが書かれています。パンフレットなどを見せてもらって、自分たちが選びたいコースのものはいくらくらいかかるのかも計算してみるといいです。

 

〇親族の控室の広さ
親族の人数が多い場合はそれなりの広さがあったほうが快適ですね。

 

〇リハーサルをしてくれるか
当日ぶっつけ本番では不安だという方は、前日に一通りの流れをプランナーさんとリハーサルできるか確認するといいです。

 

披露宴よりラフに行うならパーティー婚、1.5次会

披露宴ほどカチカチに形式張らず、二次会ほどくだけすぎない割と新しいウエディングスタイルです。結婚式でお金をたくさん使うよりこれからの生活費にお金を使いたい、カチカチの結婚式は自分たちにはちょっと…というカップルや夫婦にはこちらがおすすめです。

 

また、リゾート挙式後のお披露目パーティーとして行うカップルや夫婦も増えています。私のまわりでもゲストの負担を考えた会費制のパーティー婚で行う友人たちが増えています。結婚式や披露宴より、内容や料理なども自由にできることが多いのも魅力です。

 

急いで結婚式を行いたいなら直前お得プラン

挙式日3ヶ月前から適用される割引または特典付きで大幅値引きになるプランがあります。妊娠中だけど子供が生まれる前に式を挙げたい、相手の転勤前や仕事が忙しくなる前に式を挙げたいというカップルや夫婦にはもってこいです。

 

上限や目安があるならパッケージプラン

挙式料、衣装、料理、飲み物など式を行うために必要なアイテムがあらかじめ含まれているパッケージプランもあります。「もうこれ以上お金は出せない」「これくらいの予算まででしか考えていない」という上限や目安があるならこちらのプランがおすすめです。

 

まとめ

いかがでしたか?実際に足を運んでみないとわからないことだらけですから、結婚式場探しにブライダルフェアは重要です。

 

複数の会場を回ることで、値引き交渉ができることもあります。私は他の式場の見積書も見せたら200万円以上の値引きと10万円分の特典、プレゼントなどいいこと盛りだくさんでした!

 

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